さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

河原純一(2009年)

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河原純一(2009年)

44試合 3勝0敗 防御率1.85

 

1994年に駒澤大学から読売ジャイアンツへ逆指名のドラ1で入団。1年目の1995年から8勝を挙げ翌年は開幕からローテーションに入るが怪我でフルシーズンの活躍はできず、翌97年に中継ぎ転向し、怪我に苦しみながらも02年は抑えを務め49試合に登板し胴上げ投手に輝く。しかし不振や怪我で05年に西武に移籍。07年には戦力外通告を受ける。その後同年のトライアウトを受けるも獲得球団は現れず野球浪人を決意。その間に膝の故障を完治させ、西武時代の投手コーチであった森繁和との縁でドラゴンズの入団テストに合格。1年ぶりのNPB復帰を果たす。5月24日の日ハム戦でホールドを記録すると、最終的に44試合に登板し15ホールド、防御率1.85と見事に復活した。翌2010年は疲労のためか4試合の登板に留まるもポストシーズンで5試合に登板。2011年は30試合に登板し球団初の連覇に貢献したが、同年10月19日に戦力外通告を受けており、この年限りで退団。翌年からは独立リーグ愛媛マンダリンパイレーツでプレイするも2015年に引退。現在は同チームの監督を務めている。

 

【査定について】

回復E...もともと巨人時代から疲労の抜けにくい体質であり、1年を通して出場したシーズンも後半戦は崩れることが多かった。この年は1年を通して概ね安定していたが、調子に関わらず投球回を決めて登板させる起用法であまり疲れがたまらないように投球できていた(投球回は34.0回)。翌年の疲労も考えるとDにはしにくいが、44試合で1点台の投手に回復FにもしにくいのでEに。その代わりスタミナも少ないのでスタミナが減少してもある程度抑えられるように変化量等は強めにしてます。多分ポーカーフェイスとかもあるから大丈夫だと思う。

対左D...被打率で見ると対右.171(76-13)、対左.275(40-11)だが、opsで見ると対右0.729、対左0.641(手動計算)と左の方が低い。またこの年は左打者には小林正人や髙橋聡文が多く起用されていたので左打者との対戦は少なかった。河原はどちらでも普通に抑えていた印象なのでDに。

ノビC...解説によると「全盛期の地を這い上がってくるようなストレートはないがキレのある直球」。映像で見ても球速以上のキレはあるように感じる。

シュート回転...してる

 

【ひとこと】

長々と査定についてを書いたあとなんですがさかまはこの人の生き方、特に中日時代がすごく好きで特徴的なフォームだったのも相まってすごい印象に残っている投手です。時折見せる笑顔もすごく素敵だったんですがマウンドでのポーカーフェイスがとにかくかっこよくて11年の日シリで打たれてしまった時にも表情を崩さずにいたのがあの最強ホークスを相手に最後まで粘った落合野球を象徴してたんじゃないかと思ってます。今メディア露出は少ないですが、監督や解説者としての活躍がまた見たいです。