さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

渡邉博幸(2004年)

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渡邉博幸(2004年)

打率.286 2本 22打点

獲得タイトル:ゴールデングラブ賞(一塁)

 

1995年に三菱自動車川崎からドラフト4位で入団。入団当初は打力を期待され、代打起用が多く、99年の優勝にも主に代打として貢献したが、山田久志監督時代からどこでも守れるユーティリティ性を買われ守備固めとしての出場が増加。そして2004年に落合監督が就任すると守り重視の起用で一塁手のレギュラーの一角を争う。前半戦は打棒が振るわなかったが、後半戦になると打率も上昇。規定未到達ながら.286の活躍で優勝に貢献。また、一塁手としては初の規定未到達でのゴールデングラブ賞を受賞した。翌年からはタイロン・ウッズの加入に伴い守備固め中心の出場に戻ったが、落合野球の守を代表する選手として06年の優勝、07年の日本一にも貢献。07年限りで戦力外通告を受けたものの、球団職員を経て09年から18年までコーチを務めた。2020年からは二軍の内野守備コーチを務める。

 

【査定について】

守備職人...一塁手なので派手なプレイは少ないですが間違いなく名手。アライバのファインプレーを見ても渡邉選手の捕球技術の高さが解る。

いぶし銀...半分以上イメージ。どちらかと言うと守備の人ですが打撃でもそこそこ結果を出すので似合うんじゃないでしょうか

外野手適正...この年も3試合、現役通算で20試合守っている。

 

【ひとこと】

守備の選手ですがどちらかと言うと今回は打撃能力の査定を重視しました。

さかまはこういった選手がすごく好きなのでペナントでは必ずと言っていいほど一塁の守備固め要員を一軍に入れています。