さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

ウィット・メリフィールド(2019年)

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ウィット・メリフィール(2019年 カンザスシティ・ロイヤルズ)

 

打率.302 16本 74打点

獲得タイトル:最多安打(2年連続)

 

MLBカンザスシティ・ロイヤルズに所属する野手。サウスカロライナ大学から2010年のドラフトで9巡目(全体269位)で入団。AAA級初昇格は2014年。メジャーデビューも27歳の2016年と遅めだったが、同年に.283の打率を残し、翌年からレギュラーとして定着。2年連続の盗塁王を獲得し、最多安打を記録した2018年にはMVP投票で17位となり、オフの日米野球で来日。2019年はチーム事情から外野のポジションに就く機会が増えたものの、影響を感じさせない働きでリーグ最多の162試合に出場。自己最多の206安打を記録し、2年連続の最多安打に輝いた。

 

【査定について】

走塁A...速い。とにかく速い。映像を見ても「この当たりだったら二塁打かな〜」という当たりでも三塁まで行くしなんならホームまで帰ってくる。リーグトップの10三塁打という数字にも表れている。

プルヒ・インコース...引っ張り方向への本塁打が多いだけでなく、9分割のホットゾーンを見てもインコース3つは打率.390を越えている。打球方向も引っ張り方向が多いため「引っ張って安打を量産できる選手」と判断。

盗塁...前述の通り17、18年シーズンと2年連続の盗塁王を獲得していたが今年は20盗塁(10盗塁死)と激減。来年からは復活すると思いますが、走力を高くしたのでDに

 

【ひとこと】

今年の頭にMLBの野球カードでサインを引いた選手が今年も活躍したので作成しました。

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メジャーリーガーを査定したのは初めてですが、データがNPB選手の比にならないぐらいあって見ているだけでも楽しいですね。難しかったのはMLB補正をどれだけ掛けるか、やっぱりレギュラーでバリバリ活躍して、しかも最多安打を2年連続で取っていたら並大抵の能力じゃ表現できないと思うんですよね〜、「成績に対してちょっと強すぎない?」ぐらいの能力で上手くできたと思います。ちなみに今回の一番のこだわりはパワターのアイブラックです。