さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

小久保裕紀(2011年)

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ホークス日本一キャンペーン 第8弾

 

小久保裕紀(2011年)

打率.269 10本 48打点

獲得タイトル:ベストナインゴールデングラブ賞(一塁)

 

ホークス・巨人で活躍したスラッガー。みんな知ってるね。プロ18年目の2011年は開幕戦で木佐貫洋から死球を受け骨折をするも10日で復帰し、5月には通算400本塁打を達成。その後も度重なる故障に悩まされ最終的に98試合の出場に留まるも2桁本塁打を記録し、ベストナインゴールデングラブを受賞。そしてなにより司令塔としてチームを優勝へ導いた。中日との日本シリーズでは全試合に出場し、打率.320、第4戦と5戦の2試合連続先制打、無失策と8年ぶりの日本一に貢献し、日本シリーズMVPを獲得。40歳1ヶ月での日本シリーズMVPは2019年現在で最年長記録である。翌年西にノーノーされて引退。2017年までは侍ジャパンの監督を務めたことも記憶に新しい。

 

【査定について】

精神的支柱...ホークス復帰後の小久保は正にチームの柱。もちろんこの年のホークスの戦力は半端じゃないですが、圧倒的な強さで優勝したのは小久保のキャプテンシーにもあったではないでしょうか

プルヒ...本塁打が全部引っ張り方向

威圧感...あったけど流石に能力が高くなりすぎるかと

逆境、満塁男...威圧感がない代わりに小久保が打席に立った時のふいんきを表現。数字的に見るとアレですが小久保らしさも出るので良いでしょう

守備適性...最後の5年間は一塁以外の守備についていない。一塁の守備につくとチームが引き締まる感を出したかったので他のポジションはつけず。

 

【ひとこと】

ホークスはこういう頼りになるベテランがいるのもチームの強みだと思います。小久保はその中でも別格ですけどね…