さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

寺原隼人(2003年)

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ホークス日本一キャンペーン 第4弾

 

寺原隼人(2003年)

7勝5敗 防御率5.48

 

2001年の甲子園で松坂大輔を越す当時最速の154キロを計測した右腕。ドラフトでは4球団競合の末ホークスに入団。1年目から一軍出場し6勝の成績を残した。さらなる飛躍が期待された2003年は春季キャンプからオープン戦まで投球フォームが固まらずに出遅れたが、開幕6枚目の先発として開幕5連勝中の近鉄に勝利。若手先発陣の斉藤、和田、新垣らと共に「S.W.A.T.」として期待され、その後もプロ初完投を果たすなど開幕から先発6連勝と活躍したが、6月に右肩関節炎で一時離脱。その後は苦しみ、7勝を挙げたものの防御率は5点台という結果に終わり、日本シリーズでも登板機会はなかった。その後は怪我に苦しみながらも4球団を渡り歩き2019年はヤクルトに移籍。4試合で2勝を挙げたものの一軍に定着できず、今シーズン限りでの引退を発表した。

 

【査定について】

球速...寺原といえば前述の甲子園での154キロだが、プロ入り後はフォーム的にもかなり制球を気にしていることがわかる。当時の映像を見ても154キロはなかったため、デフォルトデータに従いました。

コントロール...前年や翌年以降を見るとそこまでコントロールは悪くないが、この年はかなり荒れている。四球率もかなり悪い為これぐらいにしてもいいんじゃないでしょうか

ノビ...あると思うんだけどな~

球速安定...速球はだいたい145以上出てる

対ピンチ....得点圏.347

勝ち運...5点台で7勝なので迷ったが、勝つ時はしっかり自分で抑えている印象だったのでなしに。

打球反応...最近のデフォにはついてたので得意かと思ったらむしろ苦手らしいです。

 

 

【ひとこと】

2003年第1弾は寺原投手です。最初のホークス時代は防御率はアレですがこの年がキャリアハイじゃないでしょうか。2003年の主力メンバーは他ブログ様が結構再現されてるのでこういった選手を作成していきたいと思います。