さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

秋山幸二(1999年)

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ホークス日本一キャンペーン 第3弾

 

秋山幸二(1999年)

打率.256 12本 44打点

獲得タイトル:GG賞

 

通算2189安打、437本塁打を誇る化け物外野手。みんな知ってるね。ホークス移籍後6年目の1999年は初代主将に任命され、シーズン終盤からスタメン出場を増やし、チームを牽引。西武との優勝争いの最中であった9月8日の対西武戦で松坂大輔から顔面に死球を受け頬骨を骨折するが、その後の試合ですぐにベンチに復帰。フェイスガード付きの特製ヘルメットを作ってスタメン復帰も果たし、9月25日の優勝決定試合で先制点となる先頭打者本塁打を放つなど、ダイエー初の優勝に大きく貢献した。中日ドラゴンズとの日本シリーズでは、第1戦で野口茂樹から先制本塁打、第2戦で川上憲伸から先頭打者本塁打、第3戦では守備でナゴヤドームの高い右翼フェンスを駆け上がり飛球をキャッチし、その後一塁ランナーも刺すというファインプレーを披露するなどの活躍を見せ、日本シリーズMVPに輝いた。2009年からはホークスの監督として2度の日本一へ導くなど監督としての手腕も発揮した。

 

【査定について】

精神的支柱...先述の通り、この年は主将として文字通りチームを牽引。死球のエピソードなどでもチームに勇気を与えたのは間違いないでしょう。

対左A...対右.228、対左.386

初球◯...初球打率.422
併殺...386打席で12

守備職人...GGを取得。ファインプレーのエピソード的にも年齢的にもぴったりだが、秋山といえばものすごい身体能力を活かした守備。もちろん守備技術もすごいが、どうも「職人」というワードが合わない気がしたので今回はナシに。

 

【ひとこと】

カメハさんが作ってました。迷ったんですがこのキャンペーンには欠かせない選手だったので作成。めちゃくちゃ参考にさせていただいてます(ブログの文章とか)。守備職人は本当にいい査定だと思ったのですが、どうも秋山は打撃の選手のイメージがあって...1999年はこれで終わりです。次は2003年です。