さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

工藤公康(1999年)

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ホークス日本一キャンペーン 第1弾

 

工藤公康(1999年)

11勝7敗 防御率2.38 197奪三振

獲得タイトル:MVP 最優秀防御率 最多奪三振 

 

最強左腕。みんな知ってるね。ホークス移籍5年目の1999年は35歳という年齢ながらエースとしてチームを引っ張り、11勝を挙げ、自身4度目となる最優秀防御率と、2度目となる最多奪三振のタイトルを獲得。リーグ優勝に大きく貢献し、MVPに選出された。また、5年目で正捕手に定着した城島に対し「今年1年間お前が出すサインには一切首を振らないから、自信を持ってサインを出せ」と言い、捕手として大きく成長させると共に、最優秀バッテリー賞にも選出された。中日との日本シリーズでは第一戦に先発。杉下茂を抜くシリーズ新記録となる13個の三振を奪って完封し、この試合で自身の日本シリーズ通算奪三振数を86に伸ばし、稲尾和久が持っていた記録(84)も塗り替えた。自身はこの試合のピッチングは「生涯最高の出来だった」と評し、チームの日本シリーズ制覇に大きく勢いをつけた。オフにFAで巨人を移籍。2014年から福岡ソフトバンクホークスの監督を務めその活躍は言わずもがな。2019年で日本シリーズ3連覇を達成した。

 

【査定について】

回復...年齢的にも迷ったが、全然年間を通してエースなのでCに。夏場に点滴を打ちながらも熱投していたという記述もあったが、そういうことをしながらも活躍できる投手と判断。

低め...この年は「ボール半分の出し入れができた」と言うほど自己最高のピッチングだったと語っている。与る四球率も非常に低く、城島の要求するコース通りに投げることができていたと判断。

 

【ひとこと】

ホークスキャンペーン第一弾は工藤監督です。監督としてももちろん素晴らしいですが、この年は選手としても大活躍し、チームの為にも城島を育てるというベテランの役割も果たしているのは本当に素晴らしいと思います。工藤監督はなるべくして監督になったんだなあと感じました。