さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

フェリックス・ミヤーン(1979年)

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燃えドラ名歌詞・迷歌詞キャンペーン 特別編①

 

「ミヤーン打法の正岡も」*1

 

フェリックス・ミヤーン(1979年)

打率.346 6本 41打点

獲得タイトル:首位打者

 

メジャーで実働12年間、ゴールドグラブ賞2度の実績を引っ提げ、1978年に大洋ホエールズに入団したプエルトリコ出身の内野手。同年に巨人に移籍したジョン・シピンに代わり二塁手に定着したが、1年目の1978年は自慢の守備を前年の右鎖骨骨折で安定を欠き、打率も.287といまひとつ。翌1979年は開幕控えスタートとなったが、6試合目に代打で出場すると4月月間打率.459の活躍でポジションを奪い返す。6月まで打率4割をキープした打撃と安定感を増した守備で大活躍。シーズン途中の怪我で出場は98試合の出場に留まったが、規定打席に到達し大洋初の首位打者を獲得。ベストナインにも選出された。36歳での首位打者獲得は現在も破られていない最高齢記録である。翌年も日本でプレーしたが81年にはメキシカンリーグで1年プレーし引退。

 

【査定について】

チャンス...弱かった。打点で見てもいまひとつか。

粘り打ち...MLB時代も通じて三振が非常に少ない。あまり三振数で粘り打ちをつけるのは好きじゃないんですが、あまりにも少なすぎるので採用。

守備職人...前述のゴールドグラブ賞。華麗なバックトス

バント...MLB時代の1974年には24犠打で最多犠打を記録。日本に在籍した3年間も二桁犠打を記録。

プルヒッター...今回のメイン査定ディッシュ(重要)。この年は6本の本塁打を打っているが、前述の通り出場試合が少なかった為、364打席でこの数字となっている。だいたい1年ポジションを守ったら到達する500打席で換算すると約8.5本ぐらい。この数字だけ見ると大体パワーD、高くてもミート多用+Cぐらいかなー。と考えていた、しかーし!!ミヤーンのMLB時代の記録も通して見るとこの年以外長打率4割超の年はなく、明らかにアベレージタイプのバッターということが分かった。つまりパワーはEぐらいが良い!!(見た目的にも)ではこの増えた本塁打をどうするか!?そこでプロ野球データファイルを見てみると本塁打が全てレフト方向ということが判明。ならばプルヒッター!?、6本塁打の打者につけていいのか!?うおおお悩むぜ!!!!!

 

 

デフォルトの中日大島(2018年7本塁打)についていたのでつけました。

調子極端...4月から月間打率.459、.406、.406と絶好調だったが、7月からは.256、.299、.295、.333と調子が落ちた。

 

【ひとこと】

少し前回から間が開きました。今回からは特別編です。正直その歌詞だと正岡を作成するのが正常なんですが、正常じゃないのでミヤーンを再現しました。(だから特別編ね)プルヒの査定はお気に入り査定になりそうです。あ、あと今日で2019年のプロ野球シーズンが終了しました。選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

*1:どう聴いても「ミヤコン打法」に聴こえる