さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

大島康徳(1974年)

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燃えドラ名歌詞・迷歌詞キャンペーン 第8弾

 

「一発長打の大島くん」

 

大島康徳(1974年)

打率.258 11本 48打点

通算2204安打、382本塁打とシーズン最多代打本塁打などの記録を持つスラッガー

入団時は投手だったが、投球練習の1球目で投手失格を言い渡され打者に転向。長距離砲として期待され、4年目に規定到達で3割到達。1974年には外野手、三塁手一塁手として活躍しリーグ優勝に貢献した。同年の最終戦である長嶋茂雄引退試合では中日代表として花束を渡した。その後も中軸として活躍し、最多安打本塁打王などに輝き、移籍した日ハムでは7年間活躍。1990年に当時史上最年長の2000本安打を達成した。引退後はWBCの打撃コーチなどで活躍したが、2016年に大腸がんを発症し手術。現在も闘病を続けながら野球界に関わり続けている。

 

【査定について】

チャンスB...得点圏.322、66安打で46打点

調子極端...バッティングの波が激しかった為、代打起用が多かった。

代打〇...シーズン最多代打本塁打要素、この年も代打率.391

プルヒ...本塁打王の年に引っ張り方向が多い。本人も、「いつもフックボールで3塁線を抜きたいと考えていた。」と語っている。*1

守備とか...センターでの出場も多いのでセンターに起用できるぐらいに

走塁...意外と二塁打が多い

 

【ひとこと】

今回のはかなり有名なフレーズですね。一発長打感が欲しかったので打撃能力がちょっと強いかもしれません。大島のサブポジレベルが全部最大なの長距離砲なのにユーティリティ感が出ていいですよね。ちなみに現役の大島洋平燃えよドラゴンズ!2010で「俊足快打の大島くん」と紹介されています。74年版との対比ができていい歌詞〜

 

*1:インコースヒッターとも迷ったが、この前作成した宇野勝との対談で打撃スタイルが似ていることがわかったので合わせたかったってのもある...