さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

立浪和義(2007年)

f:id:sasakama_sakama:20190904014718j:image
f:id:sasakama_sakama:20190904014714j:image
f:id:sasakama_sakama:20190904014710j:image

燃えドラ名歌詞・迷歌詞キャンペーン第6弾

 

「指名代打に揺れる歓声(こえ) 立浪 立浪 夢を振れ」

 

立浪和義(2007年)

打率.275 2本 31打点

ミスタードラゴンズ。2005年頃に三塁手イップスとなり、外野手や代打での起用が増えていたが、2007年に中村紀洋の加入などによってDH・代打としての出場になり、以降2009年の引退試合まで守備に就くことはなかった。打撃では圧倒的な勝負強さを発揮し、代打率は.307を記録。代打での年間最多出場記録を樹立するなど、チームの逆転クライマックス突破に大きく貢献した。日本シリーズでは安打はなかったものの、ベテランの力で半世紀ぶりの日本一に貢献した。

 

燃えよドラゴンズ!2007、2007日本一記念版ともに、2フレーズを使って紹介された。これは燃えドラ史上唯一である。

 

【査定について】

ミート...先発出場時の打率は高くないですが、試合数が少ないことと圧倒的な代打での成績を考慮して高めに。

守備能力...前述の通り守備機会はなかったが、前年にレギュラーの森野将彦が離脱した際など、46試合三塁手として守っており63補殺、6併殺も記録している。チームの起用方針で守っていなかったが、守ればそこそこはやれたんじゃないかと判断し、Eに。*1

チャンスB...得点圏.352

走塁...さすがに走力は衰えているが、代打時代でもほぼ毎年三塁打を打っている。パワプロ三塁打が出にくいのも含めて。

流し打ち...流してる

いぶし銀...これはいるよね〜

 

【ひとこと】

ミスタードラゴンズです。この年は代打時代の全盛期なので全盛期ですね。「代打・立浪」がコールされた時の歓声がものすごかったので、ぴったりの歌詞だと思います。

 

*1:当時レギュラーの中村紀、森野のサード守備力がD以上あると思うので無理に使われないとは思うが...