さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

小谷正勝(1971年)

1971年オールスターゲーム 継投によるノーヒットノーランを達成した投手


先発 江夏豊(デフォ)
二番手 渡辺秀武(巨人)
三番手 高橋一三(巨人)
四番手 水谷寿伸(中日)
五番手 小谷正勝(大洋)(この記事)

 

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小谷正勝(1971年)

58登板 11勝9敗 防御率2.13

 

國學院大学から大洋に入団した本格派右腕。完成度が高く、「稲尾と土橋をミックスした投手」とも評され、入団3年目の1970年から大洋初の専任ストッパーに就任。2年連続で50試合以上に登板するなど1971年のオールスターゲームでは水谷寿伸の後を受け登板し、打者8人に対し4奪三振を奪う快投でオールスター史上唯一の継投によるノーヒットノーランを達成した。1977年に引退した後にスカウトを経て投手コーチに就任。横浜、ヤクルト、巨人、ロッテなどを渡り歩き数々の名選手を育てた。現在は巨人の巡回コーチ。

 

[査定について]

スタミナ...先発としても通算2完投を記録している、専任ストッパーで基本1~2イニングが多いのでイニング数、球数から考えると低くなるがリリーフ登板でも7イニングを投げたりしているのでスタミナはあると判断。

変化球...スライダー、スローカーブは記述あり。Hスライダーは稲尾と土橋要素。非常に遅い球を投げていた記述があるので巨人時代ゴンザレスに伝授したチェンジアップを採用。

対ピンチ...度胸が武器。

キレ...メジャーリーガーも驚く鋭い変化球

重い球・ノビ...1970年の選手名鑑に「フォームが大きくなり、重い速球に威力が増した。」との記述。

緊急登板...「火消し職人」とも呼ばれた。他人の出したランナーをほぼ返さなかった。

 

【まとめ】

というわけで71年オールスターの継投ノーヒットノーランの投手を再現していました。60~70年代の査定は全然したことがなかったのですが全然起用の常識とかが違うので難しいですね。今後は80年代以降の再現が多くなると思うんですけど機会があればまたやってみます。