さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

水谷寿伸(1965年)

1971年オールスターゲーム 継投によるノーヒットノーランを達成した投手


先発 江夏豊(デフォ)
二番手 渡辺秀武(巨人)
三番手 高橋一三(巨人)
四番手 水谷寿伸(中日)(この記事)
五番手 小谷正勝(大洋)

 

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水谷寿伸(1965年)

50試合 15勝10敗 防御率2.48

 

便利屋の技巧派右腕。1959年に中日へ入団。プロ入り直後に肩を故障し、当初は打撃投手だったが、1964年頃から敗戦処理などで一軍に定着すると、翌65年には21先発を含む50試合に登板。自身初の2桁勝利で防御率2.48と好成績を残した。その後は先発・中継ぎ問わず活躍。1974年には中継ぎとして優勝に貢献し、日本シリーズにも登板したが、同年限りで引退した。その後はスカウト、二軍コーチなどを務め、現在は中日スポーツ評論家として活躍している。

 

[査定について]

変化球...スライダーを決め球として、カーブ・シュートを武器にしていた。カーブはスローカーブでタイミング外していた。

対ピンチ...前半戦終了時の防御率1位

クイック...投球でクイックとカーブが目立っていたとの記述。福本豊出現前なのでランナーがいる場面ではなく打者のタイミングを外すクイック投法だと考えられるが、正捕手の木俣達彦の盗塁阻止率が良いので採用

打たれ強さ...打ち込まれる試合がほとんどない、4失点以上の試合が3試合のみ。

キレ...球速は遅いが変化球のキレで勝負するタイプ

リリース〇...技巧派要素

緩急...カーブでタイミングを外す