さかまのパワプロブログ

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小林誠二(1984年)

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小林誠二(1984年)

55登板 11勝4敗9S 防御率2.20

最優秀防御率

 

サイドスローから繰り出されるパームボールと直球を活かしたピッチングが特徴の右腕リリーバー。

高校時代は速球が武器だったが、 プロ入り後に肩を故障しサイドスローに転向。転向後すぐは本来のピッチングが出来なくなり1981年に西武ライオンズに移籍するが、そこでパームボールを習得。1982年には胴上げ投手にもなり、1984年に広島に復帰すると抑えとして大活躍。優勝決定戦では先発投手を務め、プロ初完投勝利をあげて、胴上げ投手になった。また、この試合で規定投球回に達した為、最優秀防御率のタイトルも獲得。日本シリーズでは4試合に登板、第1戦で勝利投手となり、史上初の両リーグでのシリーズ勝利投手も記録、広島の日本一に貢献した。しかし、パームボールを投げ続けたことで肘を故障し、1988年に現役を引退した。小林誠司ではない。

 

[査定について]

緩急...球速は速くないが、パームとの組み合わせで速く見せていた。

回跨ぎ...中継ぎ53試合で115回投げているが、完投するほどのスタミナはあるので今回は無しに

対左...もともと左打者に見えやすいフォームなんですが、広島に復帰した時は「見える」魔球であるパームを左右に投げ分けていたという表記から左打者も苦にせず投げられていたと予想。

 

[まとめ]

2005年から11年までは中日の投手コーチとして投手王国を支えました。ちなみにその時の登録名は「小林聖始」なんだそら