さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

中日(2011)内野手詰め合わせ

 

個別でアップした選手とは別に一軍出場が少なかった選手を詰め合わせで公開します。

 

投手詰め合わせ

捕手詰め合わせ

内野手詰め合わせ(この記事)

外野手詰め合わせ

 

柳田殖生(53)

「やなぎた」ではなく「やなぎだ」。2011年は二軍では主に4番を務め、打率.319で首位打者を獲得するも一軍では活躍できなかった。2014年に横浜DeNAベイスターズに移籍すると、ユーティリティな守備固めや代打、時には先発出場し活躍した。2016年引退。現在はDeNAでコーチを務める。

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岩崎達郎(46)

俊足とアライバに劣らない守備が魅力の内野手。2011年は51試合に出場し、ケガで離脱した井端の穴を埋めるなど活躍。次世代のレギュラーと期待されたが2013年にトレードで楽天へ移籍。新天地でも守備固めなどで活躍し、2017年に育成を経てドラゴンズに復帰したが、僅か1試合の出場に終わり引退。現在は楽天イーグルスアカデミーのジュニアコーチ。

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中田亮二(50)

通称「ぶーちゃん」その見た目とは裏腹にシュアなバッティングと快速を飛ばすプレーで2軍では前述の柳田と最後まで首位打者を争った。一軍ではブランコが離脱した際などに昇格。自己最多の26試合に出場するが翌年以降は怪我などで出場機会が減少し、2014年に戦力外となった。現在はJR東海でプレー。2017年からは主将を務める。

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福田永将(55)

2018年からドラゴンズの選手会長を務める和製大砲。2009年に初打席初本塁打を放ち電撃デビューを果たし、2011年には右の代打として開幕一軍入り。2本の本塁打を放つなど活躍するも5打席無安打を喫するなどして2軍落ち。その後は出場機会に恵まれなかった。

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谷哲也(36)

高校卒業後、日立製作所を経て入団。1年目から二軍で打率3割を記録するなど活躍し、2011年公式戦最終戦で1番遊撃でデビューするとプロ初安打を含む2安打を記録。その後は2014年に準サイクルヒットを放つなど活躍するもレギュラーに定着できなかったが、2018年まで現役を続けた。現在は球団のマネージャー。

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岩崎恭平(37)

俊足が魅力の内野手。あだ名は「プリンス」2010年は二軍で盗塁王を獲得した他、フレッシュオールスターゲームでは本塁打を放ちMVPを獲得。2013年には不調のアライバに代わり出場機会が増え、打率.286を記録する。2014年にオリックス・バファローズにトレード。2015年に自己最多の4本塁打を放ち活躍するもその後は出場機会を減らし2017年戦力外。現在は日立製作所でプレー。

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カラスコ(48)

ドミニカ出身の謎の外国人助っ人。球団ですら詳細な資料を掴めない程だったが本人によると「打率は4割」シーズンが開幕すると二軍では打率.145、一軍では出場した4打席全て三振と驚異的な数字を残した。二軍でも本塁打を打ってないので弾道4はどうかと思ったんですけどバッティングフォームの動画や米マイナーで29本塁打を打っているので査定しました。本当に査定しようがない。

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吉川大幾(3)

名門PL学園の主将・遊撃手というどっかの誰かと同じ感じの超高校級内野手。背番号もその人から継承するなど期待されたが、2014年に突然の戦力外、その後は巨人に入団し、現在も代走や守備固めで活躍している。

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森越祐人(54)

高校時代に前田健太から2本の二塁打を放つなどで名を売り、名城大学を経て入団。俊足を生かした守備が魅力だったが、打撃が非力で2軍でも打率1割台を記録することが多く、2014年に戦力外。トライアウトを経て阪神に入団。レベルアップした守備力で現在も現役を続けている。

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水田圭介(32)

4球団を渡り歩いた苦労人。プロ初本塁打がランニングホームランという稀有な選手。2010年オフに新井良太とのトレードで入団し、開幕一軍を勝ち取るも目立った活躍ができず二軍落ち。再度昇格した際には移籍後初スタメン出場を果たすも再度降格するとその後は1度も昇格できなかった。オフに戦力外通告を受け2013年で現役を引退したが、2019年4月より富山県のクラブチーム・ロキテクノベースボールクラブで内野手兼任コーチとして現役に復帰することが発表された。

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おまけ

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はい。

 

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