さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

浅尾拓也(2011年)

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浅尾拓也(2011年)

79登板 7勝2敗 45H10S 防御率0.41

MVP GG賞 最多登板

 

史上最高のセットアッパー。前年から勝ちパターンの一角として活躍。開幕戦の横浜ベイスターズ戦で同点の9回に登板し、サヨナラ負けを喫するも、その後は中継ぎエースとして79登板と大車輪の活躍。10月18日の優勝決定戦では同点の場面で登板、2回1/3を無失点で抑え見事胴上げ投手に輝いた。奇しくも場所は開幕戦と同じ横浜スタジアムであった。最終的に防御率0.41、WHIP0.82という圧倒的な数字で中継ぎ投手ながらリーグMVP*1とGG賞を受賞した。

 

【査定について】

スタミナ...09年には先発をしていた為、先発もできるような数字に、圧倒的な成績も加味。

緊急登板...

回跨ぎ...前年共にセットアッパーを務めた高橋聡文が離脱した事もあり、ロングリリーフも多かった。投球回は87.1回。

フォーク...Q.SFFじゃないの?A.浅尾のフォークはフォーク派です。

 

【アレ】

フォームが藤川のフォームになってます。アレなので各自で直してください...。

どっちもすごい中継ぎなので間違えました...。スリークォーター39です。

【まとめ】

大変お待たせいたしました。2011年はすごいすごかったですね。昨季で現役引退。昨年の最後の頑張りはかっこよかったです(元からかっこいいけど)。最後の浅尾-岩瀬のリレーは涙が止まりませんでした。本当に現役お疲れ様でした。

 

*1:当時は先発で18勝を挙げた吉見が受賞すべきだったという意見もあり、記者会見では「自分には縁のない賞だと思っていたので、喜びより驚きの方が大きい」や「吉見の勝ちを2つ消しているので、本当なら吉見は20勝。だから、吉見が選ばれると思った」と発言した。謙虚だしイケメンだしお前は俺をどうしたいんだ