さかまのパワプロブログ

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松坂大輔(2001年)

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松坂大輔(2001年)

15勝15敗 防御率3.60

沢村賞 最多勝最多奪三振 GG賞

 

99年に新人王と最多勝、00年にも最多勝最多奪三振を獲得した平成の怪物は、更なる飛躍と活躍を期待された01年、キャンプから絶好調で2年連続の開幕投手に指名されるも6回6失点で敗戦投手に。その後も調子が上がりきらず、6月時点で既に昨シーズンの負け数を越えるなど大不調に陥ったが、当時の仰木監督は松坂を使い続け、9月には無四球完封なども記録する。そして優勝争い真っ只中にあった9月24日、近鉄戦で発登板。8回まで5失点を喫しながらも必死の投球を続けるも9回、北川に代打本塁打を浴び1点差に詰め寄られ、続く水口に四球を与えてしまう。この日プロ野球55本塁打を放ったローズは三振に抑えるも、4番・中村紀に投じた164球目、打球は右中間スタンドへと吸い込まれてサヨナラ負け。松坂はがっくりと膝をついた。翌登板の日ハム戦でも敗戦投手となり、成績は15勝15敗。沢村賞については選考委員から反対意見もあったが、両リーグで唯一の15勝投手であることや、240回1/3という圧倒的な投球回数などが評価されて選出された。

 

【査定について】

回復B...32先発登板、投球回240.1投球数も100を超える試合がほとんど。

対強打者...対4番被打率.150(100-15) 6本

変化球...なるべく3球種までにしたかったが、この赤特では15勝は厳しいよね...

乱調...突如コントロールを乱して打たれる試合が多々あり。

 

【まとめ】

制作までにとんでもなく時間がkakarimasita。今季も頑張って15勝15敗ぐらいしてほしいですね。