さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

陽耀勲(2012年)

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陽耀勲*1(2012年)

 2勝3敗 1H 防御率1.48

 

現巨人の陽岱鋼の実兄であり(ただし弟と違い日本国内の高校に在籍していなかった為、外国人登録)、150キロ越えのストレートを操るサウスポー。入団から6年間はあまり活躍できずにいたが、2012年は二軍で好投し、8月に一軍登録されると、17日のオリックス戦で三安打無四球でプロ初完封を記録。最終的に2勝3敗と勝ち星は伸び悩んだものの、防御率1.48、whip0.98という活躍でローテーションに定着し、オフにはWBCにも出場した。翌年、自由契約となりアメリカAA級を経て台湾球界に復帰、怪我で野手転向するも2016年には打率.281、17本塁打、最多三塁打(6本)などと活躍した。

 

【査定について】

奪三振...奪三振率9.49

コントロール、四球...もともと荒れ玉の選手である為、コントロールは低くしたが、前述の通り無四球完封や、この年の四球率がコントロールの割に悪くないことを考慮して四球はつけませんでした。

野手能力...二軍戦で本塁打を放つなど、既に野手の素質は見せていた。走塁Bは完全に最多三塁打のイメージ。

 

【】

2013WBCの映像に出てきたので作ってみました。統一球時代の選手は査定が難しいですね

*1:読み方は「ヤン・ヤオシュン」