さかまのパワプロブログ

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マイケル・クロッタ(2014年)

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マイケル・クロッタ(2014年)

 

61登板 4勝5敗 6S 30H 防御率2.62

 

最速156キロのストレートと変化球を操る右腕。MLBでは15試合のみの出場だったが、2014年に日本ハムに入団すると宮西尚生増井浩俊らとともに強力リリーフ陣を結成。チームのAクラス入りに貢献した。

 

【査定について】

対ピンチ...被打率.230、得点圏.159

変化球中心...変化球率74.67%

回復...色々考えた結果Bに。長いから下に書きます。*1

回跨ぎ...回跨ぎした8試合全て無失点。

抑え適正...武田久の離脱、増井の不振に臨時クローザーとして6S

 

【あ】

5/15の中継ぎ5人のヒーローインタビューが印象的ですね。こういう1年だけでも活躍した外国人選手意外と好きです。

*1:先ず61登板という数字から見るとB。しかーし月別防御率を見ると3,4月0.63、5月0.79、6月0.96、7月1.74、8月7.20、9,10月9.00と、月を追うごとにべらぼうに下がっていることがわかる。こうなると回復Cにしようかと考えた。しかーし!クロッタはこの年、5月に第二子出産に立ち会う為の一時帰国と8月上旬の左脇腹腹筋の捻挫で2度離脱している。ひょっとしてこの2度の離脱が無ければ70試合(回復A並)に到達していたのでは?つまりそれ以前は70試合ペースで登板していたのではないかと考えた。8月以降の急激な防御率の爆上げは捻挫の離脱の影響と考えられる。回復Bなのに回復A並の登板していたら疲労が溜まるわな...と思ったことと、さすがに回復Cでは「選手本来の能力を査定する」という点から見て再現しきれてないと感じてBにしました。長い!