さかまのパワプロブログ

再現選手のパワナンバーの公開がメインです 現在2011年中日ドラゴンズの選手を作成中

木俣達彦(1970年)

f:id:sasakama_sakama:20181010010938j:imagef:id:sasakama_sakama:20181010010942j:image

f:id:sasakama_sakama:20181010010946j:image

木俣達彦(1970年)

打率.283 30本 65打点

ベストナイン

マサカリ打法で活躍、元祖強打のキャッチャー。入団2年目の65年に定位置を獲得すると、69年にはセ・リーグ捕手初の30本塁打となる33本を記録、71年からは一本足打法でグリップを極端に下げてからトップの位置に持っていくマサカリ打法を編み出し安打を増産した。

 

【査定のあれこれ】

対左B...70~73年対右.264対左.308

キャッチャーB...リード等についてのデータが少なく迷ったがデフォOBについてることや、巨人V10阻止、長年正捕手の地位にいた実績を理由にB

外野適性...外野出場9試合、通算41試合

【まとめ】

ドラゴンズの初代?正捕手木俣さん、74年の優勝のシーンで故星野仙一さんと抱き合っているシーンが印象的でしたね。

なぜマサカリ導入前の70年をチョイスしたかというと、やっぱり捕手として初の30本が魅力的なんで高打率を残した翌年以降は選ばれませんでした。現在は解説とかで色々言うおじいちゃん、長生きしてほしいです。