さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

再現選手(OB)

荒木雅博(2011年)

荒木雅博(2011年) 打率.263 2本 24打点 突き進むスピード。遊撃手にコンバートされて2年目の2011年、失策数は前年に引き続き多かったが、打撃では統一球ながら.263(チーム最高打率)を記録、走塁でも自身最高のプレイを含む最高の技を魅せ、リーグ優勝に大き…

エンジェルベルト・ソト(2011年)

エンジェルベルト・ソト(2011年) 5勝1敗 防御率1.73 2010年秋のキャンプにテスト生として参加後に入団。顔がミスター・ビーンに似ている。5月に一軍再昇格すると、中継ぎとして活躍。また、先発投手が欠けていたため先発に配置転換されると、初先発初勝利を…

マキシモ・ネルソン(2011年)

マキシモ・ネルソン(2011年) 10勝14敗 防御率2.54 開幕投手も務めた長身右腕。2010年後半からローテーションに定着すると、2011年には吉見、チェンの左右のエースが怪我で出遅れたこともあり、郭源治以来の外国人開幕投手を務める。なかなか援護に恵まれなか…

工藤隆人(2014年)

工藤隆人(2014年) 打率.308 1本 8打点 「宝の山」から発掘、プロ初本塁打を放つなど活躍。2013年にロッテから戦力外通告を受けたが、12球団合同トライアウトで当時の落合博満GMの目に止まり入団テストを受けて入団決定、開幕一軍も勝ち取り、途中離脱もあっ…

野本圭(2010年)

野本圭(2010年) 打率.218 4本 27打点 シャープな打撃で闘志を燃やす。2009年にドラフト1位でドラゴンズに入団。即戦力として期待された1年目は結果が残せなかったが、2年目となる2010年には外野のレギュラー争いに参加し、118試合に出場、本塁打も自身最多の…

森本稀哲(2007年)

森本稀哲(2007年) 打率.300 3本 44打点 GG賞 新庄から引き継いだ背番号1でリードオフマンとして躍動。新庄が抜けた中堅手のレギュラーとして定着すると前年苦手だった盗塁も克服し、不動の1番打者として全イニング出場、初の打率3割と24試合連続安打(球団最…

前田智徳(2012年)

前田智徳(2012年) 打率.327 0本 19打点 天才打者、代打の切り札として活躍。プロ23年目を迎えたベテランは、その打撃センスと勝負強さで代打で活躍、打率.327、出塁率.408を記録した。 【査定のあれこれ】 対左G...右投手に対しての代打としての出場が多かっ…

仁村薫(1988年)

仁村薫(1988年) 打率.287 7本 24打点 仁村兄弟の兄、前年オフに巨人を自由契約になり、弟の仁村徹のいる中日に入団、代打や守備固め、川又に代わってのスタメンで出場するなどして、76試合ながら7本塁打と活躍、リーグ優勝に大きく貢献した。90年には実家の…

仁村徹(1993年)

仁村徹(1993年) 打率.318 12本 34打点 元祖兄弟竜の弟、ケガなどが多くこの年も規定未到達だったが3割2桁本塁打を残すなど活躍、勝負強い打撃も光り、月間MVPも獲得した。 【査定のあれこれ】 パワー...出場試合数は少なかったが、2桁本塁打を打っているため…

落合英二(2004年)

落合英二(2004年) 42登板 4勝3敗10S 防御率2.45 投手陣の柱、抑えも先発も。98年からリリーフとして活躍し続け、落合博満新監督の元でも中継ぎとして活躍、リーグ優勝に大きく貢献した。離脱もあったものの、不調の岩瀬に代わり抑えを務める時期もあり、9月…

木俣達彦(1970年)

木俣達彦(1970年) 打率.283 30本 65打点 ベストナイン マサカリ打法で活躍、元祖強打のキャッチャー。入団2年目の65年に定位置を獲得すると、69年にはセ・リーグ捕手初の30本塁打となる33本を記録、71年からは一本足打法でグリップを極端に下げてからトップ…

越智大祐(2008年)

越智大祐(2008年) 68登板 3勝3敗 防御率2.40 150km/hの直球と「雷電フォーク」と呼ばれるフォークを武器に三振を奪う投球スタイルのピッチャー。通称雷神。入団して2年間は一軍登板はなかったが、2008年3月のヤクルト戦で公式戦初登板を果たすと、山口鉄、ク…

岩瀬仁紀(1999年)

岩瀬仁紀(1999年) 65登板 10勝2敗 防御率1.57 最優秀中継ぎ 最多登板 鉄人のプロ初年度。開幕戦でプロ初登板を果たしたものの、失点を許し一死も取れずに降板。しかし、その後も起用し続ける星野監督の期待に見事応え、勝ちパターンの1人として新人ながら65…

山内壮馬(2012年)

山内壮馬(2012年) 防御率2.43 10勝7敗 2007年のドラフト一位、ついに真骨頂を発揮。即戦力として期待されていたものの、3年間結果を出せずにいたが、2011年に初めて開幕を一軍で迎えると、ローテーションの谷間の試合などで防御率1点台、3勝を記録した。 201…

小笠原孝(2007年)

小笠原孝(2007年) 防御率2.99 6勝6敗 この年、初めてローテーションに定着すると、5月には5登板4勝防御率1.87でプロ入り初の月間MVPを獲得、前半戦終了時点で6勝1敗と好成績を残すが、後半戦に入ると打ち込まれることや援護に恵まれないことがあり、6勝6敗で…

村田修一(2009年)

村田修一(2009) 成績 .274 25本 69打点 ご存知、ハマの不動の4番。第2回WBC日本代表に選出され、2本塁打7打点と活躍するが、第2ラウンドの韓国との順位決定戦で右足の肉離れを起こして退場。決勝戦に向かうことができず、無念の途中帰国となった。開幕を2軍…

立浪和義(1988年)

立浪和義(1988年) 成績 .223 4本 18打点 22盗塁 新人王 GG賞 PL学園の主将として春夏連覇を果たし、ドラフト会議で当時監督だった星野仙一に引き当てられ、ドラフト1位でドラゴンズに入団。素質を見抜かれ、新人ながら開幕戦に「2番・遊撃手」でフルイニング…