さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

中日

堂上直倫(2011年)

堂上直倫(2011年) .209 2本 10打点 2010年は井端の怪我もあり6月に一軍昇格し、プロ初安打や初本塁打を記録し、レギュラーを掴みかけるが、11年になり井端が復帰すると、スタメンから外れるようになる。しかし少ない打席数で2本の本塁打や守備固めなどで活躍…

小田幸平(2011年)

小田幸平(2011年) .164 0本 4打点 最強の2番手捕手。谷繁の離脱時には度々先発マスクも被った7月5日の阪神戦では自身初のサヨナラ打を放ち、「やりましたー!」という決め台詞をお立ち台で発した。特に一世を風靡しなかった(チームとか竜党の間では流行った…

大島洋平(2011年)

大島洋平(2011年) .243 3本 18打点 GG賞 2年連続開幕スタメン出場も打撃不振もあり、一時は平田や野本の活躍もあり、二軍降格を味わうも、再昇格後はスタメン復帰。96試合と前年より出場試合は減ったものの、ゴールデングラブ賞を受賞するなど、チーム優勝に…

平田良介(2011年)

平田良介(2011年) .255 11本 38打点 6年目で遂にレギュラー定着、開幕こそ2軍スタートだったものの、5月に一軍昇格をすると、6月4日の西武戦で延長11回にサヨナラホームラン、翌5日にもサヨナラホームランを放ち、日本プロ野球史上8人目の二試合連続ホームラ…

小池正晃(2011年)

小池正晃(2011年) .268 5本 21打点 2010年には54試合の出場にとどまったが11年5月28日に一軍昇格を果たすと6月19日のオリックス戦でサヨナラホームラン、7月6日には逆転満塁本塁打を放つなど活躍。ブランコが欠場した際には一塁手としても出場した。日本シリ…

和田一浩(2011年)

和田一浩(2011年) .232 12本 54打点 2010年にはキャリアハイの成績を残し、春キャンプでフォーム改造に挑戦し臨んだ11年だったが、統一球の影響や視力の悪化で打撃が不調に陥り、二軍落ちも経験した。日本シリーズでは、第7戦の9回、摂津から三振を喫し、最…

谷繁元信(2011年)

谷繁元信(2011年) .256 6本 31打点 GG賞 ケガがありながらもチームを牽引、連覇へ大きく貢献。開幕から正捕手の座を守り続けていたが、6月4日の対西武戦の5回の守備の際、高山久とのクロスプレーで左ひざ内側側副靭帯を損傷し、約2カ月間一軍登録を抹消、懸…

川井雄太(2011年)

川井雄太(2011年) 5勝3敗 防御率2.39 2009年に開幕11連勝を記録した技巧派左腕。本名川井進。 2010年にはわずか1勝に終わるが、2011年にはローテーションの谷間として14試合に先発し、5勝を上げた。日本シリーズでも第4戦に先発した。 【査定について】 対ピ…

トニ・ブランコ(2011年)

トニ・ブランコ(2011年) 打率.248 16本 48打点 底知れぬパワーが持ち味の外国人主砲。グスマンの加入やケガや統一球の影響で出場機会が減ったが、チームトップの16本塁打を記録、本塁打率も17.375と高水準を記録した。 【査定について】 パワー、パワーヒッ…

森野将彦(2011年)

森野将彦(2011年) 打率.232 10本 45打点 統一球の影響で打撃不振も、チーム最多の142試合に出場。選手会長としてチーム初の連覇に貢献。春先から調子が上がらず、7月に自身初の月間MVPを受賞したものの.232という成績でシーズンを終えた。 【査定について】 …

小林正人(2011年)

小林正人(2011年) 58登板 5勝0敗 防御率0.87 左キラーの「仕事人」自己最多となる56試合に登板し、防御率0.87と大活躍。ピンチの場面で並み居る強打者を打ち取った。 【査定のアレ】 ノビC...直球被打率がすっごい低い 対強打者...特に阿部慎之助に強かった…

鈴木義広(2011年)

鈴木義広(2011年) 55登板 2勝1敗12H 防御率1.08 ワンポイントで活躍、自己最高成績を残す。2009年ごろから怪我に苦しみ結果が残せていなかったが、2011年に入ると先発から浅尾につなぐワンポイントとしての役割で55試合に登板、防御率1.08と大活躍し、リーグ…

井端弘和(2011年)

井端弘和(2011年) 打率.234 1 29打点 ドラマティックに復活。2010年は視力の低下に苦しみ53試合の出場に留まり、二塁手の座を堂上直倫に明け渡したが2011年から再び二番打者として起用されると復活、コンバートでの二塁手での華麗な守備と勝負強い打撃で見事…

荒木雅博(2011年)

荒木雅博(2011年) 打率.263 2本 24打点 突き進むスピード。遊撃手にコンバートされて2年目の2011年、失策数は前年に引き続き多かったが、打撃では統一球ながら.263(チーム最高打率)を記録、走塁でも自身最高のプレイを含む最高の技を魅せ、リーグ優勝に大き…

エンジェルベルト・ソト(2011年)

エンジェルベルト・ソト(2011年) 5勝1敗 防御率1.73 2010年秋のキャンプにテスト生として参加後に入団。顔がミスター・ビーンに似ている。5月に一軍再昇格すると、中継ぎとして活躍。また、先発投手が欠けていたため先発に配置転換されると、初先発初勝利を…

マキシモ・ネルソン(2011年)

マキシモ・ネルソン(2011年) 10勝14敗 防御率2.54 開幕投手も務めた長身右腕。2010年後半からローテーションに定着すると、2011年には吉見、チェンの左右のエースが怪我で出遅れたこともあり、郭源治以来の外国人開幕投手を務める。なかなか援護に恵まれなか…

吉見一起(2011年)

吉見一起(2011年) 18勝3敗 防御率1.65 最多勝 最優秀防御率 最高勝率 輝ける投手王国のエース。 4年連続2桁勝利がかかった2011年は、前年度に痛めた肘を手術した影響で開幕一軍とはならなかったが、合流後は圧倒的な活躍を見せ、オールスターにも出場。最終…

工藤隆人(2014年)

工藤隆人(2014年) 打率.308 1本 8打点 「宝の山」から発掘、プロ初本塁打を放つなど活躍。2013年にロッテから戦力外通告を受けたが、12球団合同トライアウトで当時の落合博満GMの目に止まり入団テストを受けて入団決定、開幕一軍も勝ち取り、途中離脱もあっ…

野本圭(2010年)

野本圭(2010年) 打率.218 4本 27打点 シャープな打撃で闘志を燃やす。2009年にドラフト1位でドラゴンズに入団。即戦力として期待された1年目は結果が残せなかったが、2年目となる2010年には外野のレギュラー争いに参加し、118試合に出場、本塁打も自身最多の…

仁村薫(1988年)

仁村薫(1988年) 打率.287 7本 24打点 仁村兄弟の兄、前年オフに巨人を自由契約になり、弟の仁村徹のいる中日に入団、代打や守備固め、川又に代わってのスタメンで出場するなどして、76試合ながら7本塁打と活躍、リーグ優勝に大きく貢献した。90年には実家の…

仁村徹(1993年)

仁村徹(1993年) 打率.318 12本 34打点 元祖兄弟竜の弟、ケガなどが多くこの年も規定未到達だったが3割2桁本塁打を残すなど活躍、勝負強い打撃も光り、月間MVPも獲得した。 【査定のあれこれ】 パワー...出場試合数は少なかったが、2桁本塁打を打っているため…

落合英二(2004年)

落合英二(2004年) 42登板 4勝3敗10S 防御率2.45 投手陣の柱、抑えも先発も。98年からリリーフとして活躍し続け、落合博満新監督の元でも中継ぎとして活躍、リーグ優勝に大きく貢献した。離脱もあったものの、不調の岩瀬に代わり抑えを務める時期もあり、9月…

木俣達彦(1970年)

木俣達彦(1970年) 打率.283 30本 65打点 ベストナイン マサカリ打法で活躍、元祖強打のキャッチャー。入団2年目の65年に定位置を獲得すると、69年にはセ・リーグ捕手初の30本塁打となる33本を記録、71年からは一本足打法でグリップを極端に下げてからトップ…

岩瀬仁紀(1999年)

岩瀬仁紀(1999年) 65登板 10勝2敗 防御率1.57 最優秀中継ぎ 最多登板 鉄人のプロ初年度。開幕戦でプロ初登板を果たしたものの、失点を許し一死も取れずに降板。しかし、その後も起用し続ける星野監督の期待に見事応え、勝ちパターンの1人として新人ながら65…

山内壮馬(2012年)

山内壮馬(2012年) 防御率2.43 10勝7敗 2007年のドラフト一位、ついに真骨頂を発揮。即戦力として期待されていたものの、3年間結果を出せずにいたが、2011年に初めて開幕を一軍で迎えると、ローテーションの谷間の試合などで防御率1点台、3勝を記録した。 201…

小笠原孝(2007年)

小笠原孝(2007年) 防御率2.99 6勝6敗 この年、初めてローテーションに定着すると、5月には5登板4勝防御率1.87でプロ入り初の月間MVPを獲得、前半戦終了時点で6勝1敗と好成績を残すが、後半戦に入ると打ち込まれることや援護に恵まれないことがあり、6勝6敗で…

立浪和義(1988年)

立浪和義(1988年) 成績 .223 4本 18打点 22盗塁 新人王 GG賞 PL学園の主将として春夏連覇を果たし、ドラフト会議で当時監督だった星野仙一に引き当てられ、ドラフト1位でドラゴンズに入団。素質を見抜かれ、新人ながら開幕戦に「2番・遊撃手」でフルイニング…