さかまのパワプロブログ

再現選手のパワナンバーの公開がメインです

中日

水谷寿伸(1965年)

1971年オールスターゲーム 継投によるノーヒットノーランを達成した投手 先発 江夏豊(デフォ)二番手 渡辺秀武(巨人)三番手 高橋一三(巨人)四番手 水谷寿伸(中日)(この記事)五番手 小谷正勝(大洋) 水谷寿伸(1965年) 50試合 15勝10敗 防御率2.48 便利屋の技巧…

中日ドラゴンズ(2011年)

パワナンバー 2000 00090 12578 ※8/2 修正しました 中日ドラゴンズ(2011年) 75勝59敗(勝率.560) セントラル・リーグ優勝 監督:落合博満 落合監督8年目のシーズン。2010年を制した中日だったが、飛ばない統一球の導入とストライクゾーンの変更に打線が苦しみ…

中日(2011)投手詰め合わせ

さすがに1選手1記事は厳しいので詰め合わせです。 ・投手詰め合わせ(この記事) ・捕手詰め合わせ ・内野手詰め合わせ ・外野手詰め合わせ 三瀬幸司(38) 2010年途中にソフトバンクから移籍した左腕リリーバー。04年には新人ながら抑えを務め32セーブポイント…

山井大介(2011年)

山井大介(2011年) 3勝3敗 防御率4.34 変化球を活かした緩急をつけるピッチングが武器の右腕。2011年は吉見一起やチェン・ウェインの故障で開幕投手候補にも挙がっていたが、足首の骨折もあり大きく出遅れた。シーズン終盤にはローテに定着し、不安定ながらも…

中日(2011)捕手詰め合わせ

個別でアップした選手とは別に一軍出場が少なかった選手を詰め合わせで公開します。 ・投手詰め合わせ ・捕手詰め合わせ(この記事) ・内野手詰め合わせ ・外野手詰め合わせ 松井雅人(47) 打撃は非力ながら安定感のある守備が魅力の大卒捕手。2011年は大野雄…

英智(2011年)

英智(2011年) 打率.100 0本 1打点 落合竜を支えた守備職人。前年の契約更改で「来年はお立ち台に立ちたい」と語って迎えた2011年、若手外野手の台頭により打席機会は減ったものの守備固め、代走などで56試合に出場。8月6日の対横浜戦で勝ち越しのスクイズを…

ジョエル・グスマン(2011年)

ジョエル・グスマン(2011年) .181 7本 15打点 MLBを経て2011年にドラゴンズに入団したドミニカ出身の外野手。 右方向にも本塁打を打てるパワーが魅力であり、開幕戦の横浜戦では来日初本塁打を放ったものの、極度の打撃不振に陥り二軍降格。夏場のトニ・ブラ…

中日ドラゴンズ(2014年)(ほぼデフォルトデータ)パワナンバー

中日ドラゴンズ(2014年) 67勝73敗(.479) セントラル・リーグ4位 監督:谷繁元信(兼任監督) 2012年まで11年連続Aクラスを維持してきた中日は、怪我人の続出やベテラン選手の不調などで当時の高木守道監督の奮闘虚しく、4位に終わった。中日球団は前監督の落合…

岩瀬仁紀(2011年)

岩瀬仁紀(2011年) 56登板 0勝1敗 7H 37S 防御率1.48 皆さんご存知伝説の抑え。この年は開幕から調子が上がらず、失点する試合もあり、浅尾拓也に抑えを譲る場面もあったが、徐々に安定感を増し、シーズンが終わってみれば37S、防御率1.48と抑えとして活躍し…

浅尾拓也(2011年)

浅尾拓也(2011年) 79登板 7勝2敗 45H10S 防御率0.41 MVP GG賞 最多登板 史上最高のセットアッパー。前年から勝ちパターンの一角として活躍。開幕戦の横浜ベイスターズ戦で同点の9回に登板し、サヨナラ負けを喫するも、その後は中継ぎエースとして79登板と大…

田島慎二(2016年)

田島慎二(2016年) 防御率2.44 3勝4敗 17S 開幕から大活躍!プロ1年目の輝きを取り戻した年度。3月29日の開幕戦に登板すると好投を続け、開幕27試合連続無失点のプロ野球新記録を達成。31試合目まで無失点を続けた。シーズン途中からは抑えを任され、オールス…

2011年 中日ドラゴンズ リンクページ

2011年 中日ドラゴンズの選手のリンクページです 【投手】 ・ 吉見一起 ・チェン・ウェイン ・マキシモ・ネルソン ・エンジェルベルト・ソト ・山井大介 ・川井雄太 ・鈴木義広 ・小林正人 ・浅尾拓也 ・岩瀬仁紀 ・大野雄大 ・投手詰め合わせ 【捕手】 ・谷…

権藤博(1967年)

権藤博(1967年) .215 5本 27打点 最多犠打 「権藤権藤雨権藤」も、3年目に肩を故障し、プロ入り5年目で野手転向。バッティングなどに苦しんだが、転向3年目、107試合に出場し最多犠打を獲得。安打、本塁打数共に自信キャリアハイを記録。ようやく打撃の何た…

立浪和義(2002年)

立浪和義(2002年) .302 16本 92打点 シーズン当初は5番で出場していたが、レオ・ゴメスの退団で7月からは4番を任される。慣れない三塁手としての出場が主となったが、自己最多の16本塁打、92打点を記録。4番としての役割をしっかりとこなした。 【査定につい…

井上一樹(1999年)

井上一樹(1999年) .296 10本 65打点 入団時は投手だったが、94年に打者転向。98年に就任した水谷実雄打撃コーチの指導もあり、才能が開花。99年には7番右翼手として開幕から21試合連続安打を記録するなど活躍。「恐怖の7番打者」としてリーグ優勝に大きく貢…

大野雄大(2011年)

大野雄大(2011年) 防御率13.50 0勝1敗 2010年ドラフト会議で中日から1位指名を受けて入団。同年8月のオープン戦で肩を痛めてから登板できていなかったが、治療に専念。6月末のプロアマ交流戦で実戦デビューすると、その後はファームの先発の一角としてファー…

小山桂司(2011年)

小山桂司(2011年) .280 1本 10打点 日ハムから移籍後、3年連続の開幕一軍を掴むと、交流戦で怪我をした谷繁に代わり元パ・リーグの経験を活かし、チームの交流戦上位進出に貢献した。その後も打撃好調でスタメン出場を増やすものの、チームの勝ち星は伸び悩…

佐伯貴弘(2011年)

佐伯貴弘(2011年) .202 1本 6打点 横浜から移籍。開幕から代打で起用されるも13打数無安打と成績を残せないでいたが、5月20日の対西武戦で移籍後初のスタメン出場を果たし、逆転2点適時打を含む4安打を打ちチームの逆転勝利に貢献した。しかし1年を通じて成…

堂上剛裕(2011年)

堂上剛裕(2011年) .287 1本 15打点 グスマン、佐伯の加入もありスタメン奪取には至らなかったが、勝負強い打撃で主に代打として活躍。7月1日の巨人戦で9回2死から逆転適時打、10月9日の再び巨人でサヨナラ打を放つなど、リーグ優勝に大きく貢献した。 【査定…

堂上直倫(2011年)

堂上直倫(2011年) .209 2本 10打点 2010年は井端の怪我もあり6月に一軍昇格し、プロ初安打や初本塁打を記録し、レギュラーを掴みかけるが、11年になり井端が復帰すると、スタメンから外れるようになる。しかし少ない打席数で2本の本塁打や守備固めなどで活躍…

小田幸平(2011年)

小田幸平(2011年) .164 0本 4打点 最強の2番手捕手。谷繁の離脱時には度々先発マスクも被った7月5日の阪神戦では自身初のサヨナラ打を放ち、「やりましたー!」という決め台詞をお立ち台で発した。特に一世を風靡しなかった(チームとか竜党の間では流行った…

大島洋平(2011年)

大島洋平(2011年) .243 3本 18打点 GG賞 2年連続開幕スタメン出場も打撃不振もあり、一時は平田や野本の活躍もあり、二軍降格を味わうも、再昇格後はスタメン復帰。96試合と前年より出場試合は減ったものの、ゴールデングラブ賞を受賞するなど、チーム優勝に…

平田良介(2011年)

平田良介(2011年) .255 11本 38打点 6年目で遂にレギュラー定着、開幕こそ2軍スタートだったものの、5月に一軍昇格をすると、6月4日の西武戦で延長11回にサヨナラホームラン、翌5日にもサヨナラホームランを放ち、日本プロ野球史上8人目の二試合連続ホームラ…

小池正晃(2011年)

小池正晃(2011年) .268 5本 21打点 2010年には54試合の出場にとどまったが11年5月28日に一軍昇格を果たすと6月19日のオリックス戦でサヨナラホームラン、7月6日には逆転満塁本塁打を放つなど活躍。ブランコが欠場した際には一塁手としても出場した。日本シリ…

和田一浩(2011年)

和田一浩(2011年) .232 12本 54打点 2010年にはキャリアハイの成績を残し、春キャンプでフォーム改造に挑戦し臨んだ11年だったが、統一球の影響や視力の悪化で打撃が不調に陥り、二軍落ちも経験した。日本シリーズでは、第7戦の9回、摂津から三振を喫し、最…

谷繁元信(2011年)

谷繁元信(2011年) .256 6本 31打点 GG賞 ケガがありながらもチームを牽引、連覇へ大きく貢献。開幕から正捕手の座を守り続けていたが、6月4日の対西武戦の5回の守備の際、高山久とのクロスプレーで左ひざ内側側副靭帯を損傷し、約2カ月間一軍登録を抹消、懸…

川井雄太(2011年)

川井雄太(2011年) 5勝3敗 防御率2.39 2009年に開幕11連勝を記録した技巧派左腕。本名川井進。 2010年にはわずか1勝に終わるが、2011年にはローテーションの谷間として14試合に先発し、5勝を上げた。日本シリーズでも第4戦に先発した。 【査定について】 対ピ…

トニ・ブランコ(2011年)

トニ・ブランコ(2011年) 打率.248 16本 48打点 底知れぬパワーが持ち味の外国人主砲。グスマンの加入やケガや統一球の影響で出場機会が減ったが、チームトップの16本塁打を記録、本塁打率も17.375と高水準を記録した。 【査定について】 パワー、パワーヒッ…

森野将彦(2011年)

森野将彦(2011年) 打率.232 10本 45打点 統一球の影響で打撃不振も、チーム最多の142試合に出場。選手会長としてチーム初の連覇に貢献。春先から調子が上がらず、7月に自身初の月間MVPを受賞したものの.232という成績でシーズンを終えた。 【査定について】 …

小林正人(2011年)

小林正人(2011年) 58登板 5勝0敗 防御率0.87 左キラーの「仕事人」自己最多となる56試合に登板し、防御率0.87と大活躍。ピンチの場面で並み居る強打者を打ち取った。 【査定のアレ】 ノビC...直球被打率がすっごい低い 対強打者...特に阿部慎之助に強かった…