さかまのパワプロブログ

パワプロでいやらしく遊んでます。再現選手のパワナンバーの公開がメインです

パワプロ2018

権藤博(1967年)

権藤博(1967年) .215 5本 27打点 最多犠打 「権藤権藤雨権藤」も、3年目に肩を故障し、プロ入り5年目で野手転向。バッティングなどに苦しんだが、転向3年目、107試合に出場し最多犠打を獲得。安打、本塁打数共に自信キャリアハイを記録。ようやく打撃の何た…

立浪和義(2002年)

立浪和義(2002年) .302 16本 92打点 シーズン当初は5番で出場していたが、レオ・ゴメスの退団で7月からは4番を任される。慣れない三塁手としての出場が主となったが、自己最多の16本塁打、92打点を記録。4番としての役割をしっかりとこなした。 【査定につい…

井上一樹(1999年)

井上一樹(1999年) .296 10本 65打点 入団時は投手だったが、94年に打者転向。98年に就任した水谷実雄打撃コーチの指導もあり、才能が開花。99年には7番右翼手として開幕から21試合連続安打を記録するなど活躍。「恐怖の7番打者」としてリーグ優勝に大きく貢…

大野雄大(2011年)

大野雄大(2011年) 防御率13.50 0勝1敗 2010年ドラフト会議で中日から1位指名を受けて入団。同年8月のオープン戦で肩を痛めてから登板できていなかったが、治療に専念。6月末のプロアマ交流戦で実戦デビューすると、その後はファームの先発の一角としてファー…

落合福嗣(パワプロ2012企画〜親父を越えろ〜)

パワプロ2012発売前の企画「親父を越えろ」にて、落合福嗣氏が作成したオリジナル選手。*1 この企画は落合福嗣氏が父親の落合博満氏にパワプロで挑戦状を送り、対戦するといった企画である。 ルールとしては以下の画像の通り。 (ただし落合博満氏のチームの…

小山桂司(2011年)

小山桂司(2011年) .280 1本 10打点 日ハムから移籍後、3年連続の開幕一軍を掴むと、交流戦で怪我をした谷繁に代わり元パ・リーグの経験を活かし、チームの交流戦上位進出に貢献した。その後も打撃好調でスタメン出場を増やすものの、チームの勝ち星は伸び悩…

佐伯貴弘(2011年)

佐伯貴弘(2011年) .202 1本 6打点 横浜から移籍。開幕から代打で起用されるも13打数無安打と成績を残せないでいたが、5月20日の対西武戦で移籍後初のスタメン出場を果たし、逆転2点適時打を含む4安打を打ちチームの逆転勝利に貢献した。しかし1年を通じて成…

堂上剛裕(2011年)

堂上剛裕(2011年) .287 1本 15打点 グスマン、佐伯の加入もありスタメン奪取には至らなかったが、勝負強い打撃で主に代打として活躍。7月1日の巨人戦で9回2死から逆転適時打、10月9日の再び巨人でサヨナラ打を放つなど、リーグ優勝に大きく貢献した。 【査定…

堂上直倫(2011年)

堂上直倫(2011年) .209 2本 10打点 2010年は井端の怪我もあり6月に一軍昇格し、プロ初安打や初本塁打を記録し、レギュラーを掴みかけるが、11年になり井端が復帰すると、スタメンから外れるようになる。しかし少ない打席数で2本の本塁打や守備固めなどで活躍…

小田幸平(2011年)

小田幸平(2011年) .164 0本 4打点 最強の2番手捕手。谷繁の離脱時には度々先発マスクも被った7月5日の阪神戦では自身初のサヨナラ打を放ち、「やりましたー!」という決め台詞をお立ち台で発した。特に一世を風靡しなかった(チームとか竜党の間では流行った…

大島洋平(2011年)

大島洋平(2011年) .243 3本 18打点 GG賞 2年連続開幕スタメン出場も打撃不振もあり、一時は平田や野本の活躍もあり、二軍降格を味わうも、再昇格後はスタメン復帰。96試合と前年より出場試合は減ったものの、ゴールデングラブ賞を受賞するなど、チーム優勝に…

平田良介(2011年)

平田良介(2011年) .255 11本 38打点 6年目で遂にレギュラー定着、開幕こそ2軍スタートだったものの、5月に一軍昇格をすると、6月4日の西武戦で延長11回にサヨナラホームラン、翌5日にもサヨナラホームランを放ち、日本プロ野球史上8人目の二試合連続ホームラ…

小池正晃(2011年)

小池正晃(2011年) .268 5本 21打点 2010年には54試合の出場にとどまったが11年5月28日に一軍昇格を果たすと6月19日のオリックス戦でサヨナラホームラン、7月6日には逆転満塁本塁打を放つなど活躍。ブランコが欠場した際には一塁手としても出場した。日本シリ…

和田一浩(2011年)

和田一浩(2011年) .232 12本 54打点 2010年にはキャリアハイの成績を残し、春キャンプでフォーム改造に挑戦し臨んだ11年だったが、統一球の影響や視力の悪化で打撃が不調に陥り、二軍落ちも経験した。日本シリーズでは、第7戦の9回、摂津から三振を喫し、最…

谷繁元信(2011年)

谷繁元信(2011年) .256 6本 31打点 GG賞 ケガがありながらもチームを牽引、連覇へ大きく貢献。開幕から正捕手の座を守り続けていたが、6月4日の対西武戦の5回の守備の際、高山久とのクロスプレーで左ひざ内側側副靭帯を損傷し、約2カ月間一軍登録を抹消、懸…

川井雄太(2011年)

川井雄太(2011年) 5勝3敗 防御率2.39 2009年に開幕11連勝を記録した技巧派左腕。本名川井進。 2010年にはわずか1勝に終わるが、2011年にはローテーションの谷間として14試合に先発し、5勝を上げた。日本シリーズでも第4戦に先発した。 【査定について】 対ピ…

トニ・ブランコ(2011年)

トニ・ブランコ(2011年) 打率.248 16本 48打点 底知れぬパワーが持ち味の外国人主砲。グスマンの加入やケガや統一球の影響で出場機会が減ったが、チームトップの16本塁打を記録、本塁打率も17.375と高水準を記録した。 【査定について】 パワー、パワーヒッ…

森野将彦(2011年)

森野将彦(2011年) 打率.232 10本 45打点 統一球の影響で打撃不振も、チーム最多の142試合に出場。選手会長としてチーム初の連覇に貢献。春先から調子が上がらず、7月に自身初の月間MVPを受賞したものの.232という成績でシーズンを終えた。 【査定について】 …

小林正人(2011年)

小林正人(2011年) 58登板 5勝0敗 防御率0.87 左キラーの「仕事人」自己最多となる56試合に登板し、防御率0.87と大活躍。ピンチの場面で並み居る強打者を打ち取った。 【査定のアレ】 ノビC...直球被打率がすっごい低い 対強打者...特に阿部慎之助に強かった…

鈴木義広(2011年)

鈴木義広(2011年) 55登板 2勝1敗12H 防御率1.08 ワンポイントで活躍、自己最高成績を残す。2009年ごろから怪我に苦しみ結果が残せていなかったが、2011年に入ると先発から浅尾につなぐワンポイントとしての役割で55試合に登板、防御率1.08と大活躍し、リーグ…

井端弘和(2011年)

井端弘和(2011年) 打率.234 1 29打点 ドラマティックに復活。2010年は視力の低下に苦しみ53試合の出場に留まり、二塁手の座を堂上直倫に明け渡したが2011年から再び二番打者として起用されると復活、コンバートでの二塁手での華麗な守備と勝負強い打撃で見事…

荒木雅博(2011年)

荒木雅博(2011年) 打率.263 2本 24打点 突き進むスピード。遊撃手にコンバートされて2年目の2011年、失策数は前年に引き続き多かったが、打撃では統一球ながら.263(チーム最高打率)を記録、走塁でも自身最高のプレイを含む最高の技を魅せ、リーグ優勝に大き…

エンジェルベルト・ソト(2011年)

エンジェルベルト・ソト(2011年) 5勝1敗 防御率1.73 2010年秋のキャンプにテスト生として参加後に入団。顔がミスター・ビーンに似ている。5月に一軍再昇格すると、中継ぎとして活躍。また、先発投手が欠けていたため先発に配置転換されると、初先発初勝利を…

マキシモ・ネルソン(2011年)

マキシモ・ネルソン(2011年) 10勝14敗 防御率2.54 開幕投手も務めた長身右腕。2010年後半からローテーションに定着すると、2011年には吉見、チェンの左右のエースが怪我で出遅れたこともあり、郭源治以来の外国人開幕投手を務める。なかなか援護に恵まれなか…

吉見一起(2011年)

吉見一起(2011年) 18勝3敗 防御率1.65 最多勝 最優秀防御率 最高勝率 輝ける投手王国のエース。 4年連続2桁勝利がかかった2011年は、前年度に痛めた肘を手術した影響で開幕一軍とはならなかったが、合流後は圧倒的な活躍を見せ、オールスターにも出場。最終…

工藤隆人(2014年)

工藤隆人(2014年) 打率.308 1本 8打点 「宝の山」から発掘、プロ初本塁打を放つなど活躍。2013年にロッテから戦力外通告を受けたが、12球団合同トライアウトで当時の落合博満GMの目に止まり入団テストを受けて入団決定、開幕一軍も勝ち取り、途中離脱もあっ…

野本圭(2010年)

野本圭(2010年) 打率.218 4本 27打点 シャープな打撃で闘志を燃やす。2009年にドラフト1位でドラゴンズに入団。即戦力として期待された1年目は結果が残せなかったが、2年目となる2010年には外野のレギュラー争いに参加し、118試合に出場、本塁打も自身最多の…

森本稀哲(2007年)

森本稀哲(2007年) 打率.300 3本 44打点 GG賞 新庄から引き継いだ背番号1でリードオフマンとして躍動。新庄が抜けた中堅手のレギュラーとして定着すると前年苦手だった盗塁も克服し、不動の1番打者として全イニング出場、初の打率3割と24試合連続安打(球団最…

前田智徳(2012年)

前田智徳(2012年) 打率.327 0本 19打点 天才打者、代打の切り札として活躍。プロ23年目を迎えたベテランは、その打撃センスと勝負強さで代打で活躍、打率.327、出塁率.408を記録した。 【査定のあれこれ】 対左G...右投手に対しての代打としての出場が多かっ…

仁村薫(1988年)

仁村薫(1988年) 打率.287 7本 24打点 仁村兄弟の兄、前年オフに巨人を自由契約になり、弟の仁村徹のいる中日に入団、代打や守備固め、川又に代わってのスタメンで出場するなどして、76試合ながら7本塁打と活躍、リーグ優勝に大きく貢献した。90年には実家の…